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type 文

属性定義内の必須の type 文では、定義するストレージおよびセマンティクスの特性を記述します。 構文は以下のとおりです。

type = datatype

datatype は、通常、すでに定義されているデータ タイプの 1 つです。

データ タイプは列挙にすることもできます。この場合、符号付き 32 ビット整数として格納され、処理されます。 (コンポーネント レベルで)すでに定義されている列挙は、1 つのタイプとして、名前によって参照できます(たとえば、type = "Color")。また、列挙を「インライン」で構成することもできます。

type = start enum
	(enum definition
	end enum

この場合、列挙はこの属性定義のスコープ外では参照されないため、列挙の名前は必要ありません。 指定した名前はすべて無視されます。

属性定義内には type 文は 1 つのみ指定できます。