パス定義により、コンポーネントのアクティブな管理に使用するファイルの位置を変更します。
パス定義では、以下の文を順序どおりに指定します。
注: 記号名には、呼び出し可能な関数を呼び出すことにより取得または設定するかどうかを示す値を、属性定義内で後で割り当てることができます。
オペレーティング システム識別子は、DOS、MacOS、OS2、UNIX、win16、および win32 です。 この識別子では、大文字と小文字は区別されません。 コードによりサービス レイヤ(SL)に接続するコンポーネント計測が提供されている場合は、キーワード direct-interface を使用します。 これに対し、要求時に SL によりコードが起動される場合は、呼び出し可能プログラムのパス名を指定します。
例: パス定義
start path
name = "Performance Info Instrumentation Code"
win16 = "C:¥¥someplace¥¥wincode.dll"
os2 = direct-interface
dos = "C:¥¥someplace¥¥doscode.com"
unix = "/someplace/unixcode"
end path
コンポーネント定義内では、1 つの呼び出し可能関数に対して 1 つずつ、多数のパス定義を使用できます。 パス名は、コンポーネント定義内のほかのすべてのパス名の間で一意である必要があります。
(本章の最後の)サンプル MIF で、パス定義内に定義された記号の使用例を参照してください。
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