ID 文により、定義に一意の数値識別子を割り当てます。 ID を持つ必要のある各定義タイプは、そのスコープ内に一意の ID を持つ必要があります。 ID は、API レベルでの項目の名前指定、およびネットワーク管理プロトコルへのマッピングに使用されます。 構文は以下のとおりです。
id = n
ID 文では、.MIF ファイルの提供者が n を定義します。 n の値は 0 以外の 32 ビット符号なし整数で、包含する定義のスコープ内で一意である必要があります。 たとえば、グループ内の属性はすべて異なる ID を持つ必要がありますが、全部のグループにわたって属性 ID が一意である必要はありません。 コンポーネントおよび管理アプリケーションにより通信時にこれらの ID が使用されるため、ユーザがこれらの ID を変更することはできません。
属性およびテーブル定義内では、ID 文は必須です。 グループ定義内では、ID 文はオプションです。 コンポーネント、パス、および列挙の定義では ID 文は使用されません。 インストール時にサービス レイヤにより ID がコンポーネントに割り当てられます。 ID 文は、各定義につき 1 回のみ指定できます。
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