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リーガル ドキュメントの管理

リーガル ドキュメントを定義、更新、または削除できます。 たとえば、契約や交渉関連文書などのリーガル ドキュメントを定義できます。または、機器のリースの終了日を変更できます。 期限が切れた契約やリース契約を削除できます。 アセットに関連付けられているリーガル ドキュメントは、削除できません。

重要: オブジェクトを削除すると、オブジェクトの監査履歴を表示できなくなります。 削除する代わりに、オブジェクトを非アクティブにすることをお勧めします。 そうすれば、今までどおりオブジェクトの監査履歴を表示できます。

次の手順に従ってください:

  1. [リーガル ドキュメント]をクリックします。
  2. 以下のアクションのいずれかを実行します。
  3. リーガル ドキュメントを定義します。
    1. [新規リーガル ドキュメント]をクリックします。
    2. リーガル ドキュメント情報を入力します。
    3. [保存]をクリックします。

      注: また、既存のリーガル ドキュメントをコピーして新しい名前を指定し、情報を変更して新しいリーガル ドキュメントとして保存することによりリーガル ドキュメントを定義することもできます。

  4. リーガル ドキュメントを更新します。
    1. 利用可能なリーガル ドキュメントを検索して、リストを表示します。
    2. 更新するリーガル ドキュメントをクリックします。
    3. リーガル ドキュメントの新しい情報を入力します。
    4. [保存]をクリックします。

      注: また、関連するオブジェクトに[参照]アイコンがある場合、自分のリーガル ドキュメントに関連するオブジェクトの詳細を表示できます。 [参照]アイコンをクリックすると、リーガル ドキュメント ページから関連するオブジェクト ページに移動します。 ビューにリーガル ドキュメント ページを残し、リーガル ドキュメント情報を保持するには、[参照]アイコンを右クリックして[リンクを新しいウィンドウで開く]を選択します。 関連オブジェクトの詳細の表示を終了する場合は、新規ウィンドウを閉じます。

  5. リーガル ドキュメントを削除します。
    1. 利用可能なリーガル ドキュメントを検索して、リストを表示します。
    2. 削除するリーガル ドキュメントをクリックします。
    3. [削除]をクリックし、リーガル ドキュメントを削除すること確認します。

関連項目:

リーガル ドキュメントの契約条件の追加と削除