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アセットの管理

ライフサイクルを通してアセットを管理できるように、各アセットに関する情報をリポジトリに追加できます。 アセットはモデルをベースにして定義され、選択されたモデルからデータを継承します。 たとえば、Dell Precision Workstation 410 をモデルとして定義しているとします。 会社で 100 台のコンピュータを購入した場合、個々のコンピュータを説明するために、モデルに基づいて 100 個のアセット レコードを定義します。

次の手順に従ってください:

  1. [アセット]をクリックし、以下のいずれかのアクションを実行します。
  2. アセットを定義します。
    1. [新規アセット]をクリックします。
    2. アセット情報を入力します。
    3. アセットを、連絡先、組織、会社などのほかのオブジェクトに関連付けます。

      その他のオブジェクトとアセットを関連付けると、マルチテナントを実装したときに役割またはユーザへのデータ アクセスが可能になります。

      注: また、既存のアセットをコピーして新しい名前を指定し、アセット情報を変更して新しいアセットとして保存することによりアセットを定義することもできます。

  3. アセットを更新します。
    1. 利用可能なアセットのリストを検索します。
    2. 更新するアセットをクリックします。
    3. アセットに関する新しい情報を入力します。

      注: また、関連するオブジェクトに[参照]アイコンがある場合、自分のアセットに関連するオブジェクトを表示および編集できます。 [参照]アイコンをクリックすると、アセット ページから関連するオブジェクト ページに移動します。 ビューにアセット ページを残し、アセット情報を保持するには、[参照]アイコンを右クリックして[Open Link in New Window]を選択します。 操作が完了したら、新しいウィンドウを閉じます。

  4. アセットを削除します。
    1. 利用可能なアセットのリストを検索します。
    2. 削除するアセットをクリックします。
    3. [削除]をクリックし、アセットを削除すること確認します。

      注: 削除するアセットの CI (構成アイテム)チェック ボックスがオンになっている場合([アセットの詳細]ページ内)、アセットを削除することはできません。 CI チェック ボックスがオンになっている場合は、CA Service Desk Manager によってアセットが管理されていることを示しています。 CA Service Desk Manager からアセットを削除します。

      重要: アセットの監査履歴が完全に削除されるため、アセットを削除しないことをお勧めします。 たとえば、法律、コスト、関係、およびアセット関連のその他の情報も削除されます。 削除する代わりに、アセット ステータスを更新して、アセットが処分されたこと、あるいは使用されなくなったことを示します。 こうすることで、リポジトリ内にアセットの情報を保存しておき、レポートや参照に使用することができます。

  5. [保存]をクリックします。

関連項目:

アセットまたはリーガル ドキュメントのコストの定義