CA APM の[管理]タブのパラメータを検証または編集することにより、CA APM イベント サービスを設定します。
次の手順に従ってください:
CA SAM に適用されるパラメータが表示されます。
定義済みのイベントに関連するフィールドの変更をデータベースがチェックする間に CA APM が待機する時間(ミリ秒)。
SAM 機能が有効な場合、このパラメータが 30000 に設定されることを検証します。 SAM 機能が有効でない場合、この値が[イベント サービス]設定ファイルの設定に一致することを確認します。
デフォルト(CA SAM 実装なし): 3600000 (1 時間)
デフォルト(CA SAM 実装あり): 30000 (30 秒)
ワークフロー プロバイダに送信する必要があるトリガされたイベントのデータベースによるチェック間に CA APM が待機する時間(ミリ秒)。
SAM 機能が有効な場合、このパラメータが 60000 に設定されることを検証します。 SAM 機能が有効でない場合、この値が[イベント サービス]設定ファイルの設定に一致することを確認します。
デフォルト(CA SAM 実装なし): 3600000 (1 時間)
デフォルト(CA SAM 実装あり): 60000 (60 秒)
ワークフロー プロバイダに送信された、トリガされたイベントのステータスの更新間に CA APM が待機する時間(ミリ秒)。
SAM 機能が有効な場合、このパラメータが 60000 に設定されることを検証します。 SAM 機能が有効でない場合、この値が[イベント サービス]設定ファイルの設定に一致することを確認します。
デフォルト(CA SAM 実装なし): 3600000 (1 時間)
デフォルト(CA SAM 実装あり): 60000 (60 秒)
CA CMDB のアセット連絡先の更新間に CA APM が待機する時間(ミリ秒)。
デフォルト: 43200000(12 時間)
MDB 内の CA SAM インポート ジョブのステータスを更新する頻度(ミリ秒)。
デフォルト: 120000 (120 秒)
CA APM と CA SAM の間のデータ同期を処理するためのスレッドの最大数。 デフォルト(ゼロ)は、システムがシステム ハードウェア設定に応じて必要な数のスレッドを作成することを示します。 デフォルト値以外の値はすべて、システム環境設定に関係なく同じ数のスレッドを使用します。
デフォルト: 0
CA SAM データ同期に関する通知を受信するための CA APM 管理者電子メール アドレス。
CA APM イベント サービスと CA SAM インポートおよびエクスポート サービスの間の通信を確立するトークン。 この値は CA SAM インポートおよびエクスポート サービス設定に一致する必要があります。
注: この値を変更する場合、CA SAM サーバ上の CA SAM インポートおよびエクスポート サービスに対する認証トークンの値を、この値に一致するように更新する必要があります。
一度に処理されるトリガされたイベントの数。
例: この値が 1000 に設定され、1500 のイベントがトリガされるとします。 最初の処理パスで最初の 1000 レコードが処理され、次の処理パスで残りの 500 レコードが処理されます。
デフォルト: 1000
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