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CA Process Automation ワークフロー プロセス パラメータの変更

CA APM と CA Process Automation をインストールし、Import_Automation_Workflow.xml ファイルを CA Process Automation にインポートすると、デフォルトのワークフロー プロセス パラメータが CA Process Automation 内に定義されます。 必要な設定を含めるために、デフォルトのプロセス パラメータを変更できます。 プロセス パラメータの実際の(ハードコードされた)値を入力します。 入力した値が有効であることを確認する必要があります。

プロセス パラメータは、メイン データ セット内または個々のプロセス開始リクエスト フォーム内で変更できます。 個々のプロセスについて指定するパラメータは、そのプロセスのメイン データ セット内のパラメータよりも優先されます。

次の手順に従ってください:

重要: CA APM および CA Process Automation では、パラメータに入力した情報は検証されません。 入力が有効で、正しいフォーマットでデータを入力したことを確認してください。

  1. CA Process Automation にログインし、CA Process Automation クライアントに移動します。
  2. Data Importer パラメータの情報を入力します。 以下のフィールドについて説明します。
    ITAMImportServiceURL

    インポート サービスが実行されている場所の完全 URL パスを指定します。

    例:

    http://server/ImportService/ImportService.svc
    
    username

    CA APM ユーザ ID を指定します。

    password

    CA APM ユーザ パスワードを指定します。

    Importname

    実行するデータ インポートの名前を指定します。

    FilePath

    データ インポートに関連付けられたデータ ファイルの完全パスおよび名前を指定します。

    例:

    C:¥¥CAITAMCostcenter.csv
    
  3. CA Process Automation の変更を保存します。

注: CA Process Automation でプロセスをセットアップする詳細については、CA Process Automation のドキュメントを参照してください。