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監査テーブルの管理

CA Client Automation を使用して、不必要なレコードをパージすることにより CA_AC_AUDIT_LOG テーブルのサイズを管理できます。 Asset Collector の設定セクションに値を設定することで、不必要なレコードをパージできます。

不必要なレコードのパージを設定する方法

  1. DSM Explorer を開き、[コントロール パネル]-[設定]-[Configuration Policy]ノードの順に移動します。
  2. 封印されたポリシーを右クリックし、[Un-Seal]を選択します。

    ポリシーの封印が解除されます。

  3. 封印が解除されたポリシーを展開し、[DSM]-[スケーラビリティ サーバ]-[Asset Collector]の順に移動します。

    Asset Collector のポリシーが、[Asset Collector]ペインに表示されます。

  4. 以下のパラメータを変更します。
    監査パージ間隔

    監査レコードがパージされるまでの期間を日数で指定します。 パージを行わない場合は、値にゼロを設定します。

    監査パージ最大経過時間

    監査レコードがパージされた後の経過時間を日数で指定します。

  5. ポリシー ノードを右クリックして、メニューから[Seal]を選択します。

    ポリシーが封印されます。

  6. [All Computers]フォルダの[domain manager]に、ポリシーをドラッグ アンド ドロップします。

    ドメイン マネージャにポリシーが適用されます。