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インベントリ ファイルを処理するためのルール

CA Client Automation を使用して、複数のテナントから収集したインベントリ ファイルを処理するためのルールを指定します。 ルールはインベントリ ファイルの 2 つの属性(信頼レベルおよび収集日時)のいずれかに基づきます。

サポートされている操作モードは、以下のとおりです。

信頼有効モード(TRUE)

信頼レベルに基づいてインベントリ ファイルを処理します。

インベントリ ファイルが前のインベントリ ファイルの信頼レベル以上の信頼レベルを持つ場合は、スケーラビリティ サーバにプロパゲートされます。

信頼無効モード(FALSE)

収集日時に基づいてインベントリ ファイルを処理します。

インベントリ ファイルの収集日時が前のインベントリ ファイルの収集日時よりも新しい場合、スケーラビリティ サーバにプロパゲートされます。

同じ日に取得したインベントリ レコードを再送信しないようにするには、同一日付範囲の設定を秒単位で定義します。 この方法で設定を定義すると、同一日付範囲に収集日時が設定されているインベントリ ファイルは処理されません。

同一日付範囲をゼロに設定すると確認は実行されません。また、その後の収集日時を持つインベントリはすべて処理されます。

注: すべてのテナントの処理ルールを定義しない場合は、以下の設定のデフォルトの処理ルールを定義します。