テナントを使用して、同じ MDB 内のさまざまなソースから収集されたアセット情報を管理します。 収集されたアセット情報は MDB にインポートされるため、アセットのテナント メンバシップは同じ MDB に保持されて管理されます。
CA Client Automation ではマルチテナントを使用できませんが、本製品では社外のインベントリ ファイルを収集し、CA APM などの他のマルチテナント対応の CA 製品が使用する任意のテナント情報を格納できます。
Asset Collector は、収集フォルダを使用してインベントリ ファイルを受信します。 個別の収集フォルダとテナントを関連付けるように収集フォルダを設定できます。
テナントは MDB の ca_tenant テーブルに定義されます。 収集フォルダにテナントを定義すると、エンジンが MDB の ca_asset テーブルにある tenant_id という名前の新しい列に入力することができます。 ca_tenant テーブルの tenant_number 列は Asset Collector の設定に使用されます。
注: CA Service Desk Manager などの他の CA 製品は ca_tenant テーブルに入力できますが、CA Client Automation はこのテーブルに入力できません。 そのため、CA Service Desk Manager または別の CA 製品を使用してテナントを定義する場合は、各テナントのテナント番号を指定します。 Asset Collector はこのテナント番号を使用してテナントを識別します。
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