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コンポーネント サービス ログ ファイルのデバッグ レベルの変更

製品コンポーネントには対応する Windows サービスがあります。 これらのサービスでは、サービス ステータスを確認し、エラーの詳細を調べることができるログ ファイルが作成されます。 ログ ファイル内の詳細情報の量は指定されたデバッグ レベルによって異なります。 サービス ログ ファイルのデフォルトのデバッグ レベルは Fatal です。 Windows サービスのデフォルト レベルを変更するには、各コンポーネントのログ設定ファイルを編集します。

次の手順に従ってください:

  1. CA APM がインストールされているアプリケーション サーバ上のコンポーネント フォルダに移動します。

    例:

    [ITAM Root Path]¥ITAM¥Hardware Engine
    
  2. テキスト エディタ(メモ帳など)で logging.config ファイルを開きます。
  3. デバッグ レベルの value 文を見つけます。
  4. 文を編集してデバッグ レベルを指定します。

    注: ログ設定ファイルには、さまざまなデバッグ レベル値について説明するコメントが含まれています。

  5. ログ設定ファイルを保存します。