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コマンド ラインの実行

データ インポートをサブミットするためのコマンド ライン パラメータを指定します。

次の手順に従ってください:

  1. CA APM をインストールしたアプリケーション サーバ、または Import Processor フォルダがあるコンピュータにログインします。
  2. Import Processor フォルダにアクセスします。

    注: アプリケーション サーバでは、Import Processor フォルダは CA APM インストール パスにあります。

  3. コマンド プロンプト ウィンドウを開いて、以下のコマンドを実行します。
    importerprocessor -usr "user_name" -pwd "password" -i "import_name” 
    –df  "data_file_absolute_path" -t "tenant_name" –ts -c
    
    -usr

    CA APM ログイン ユーザ名を指定します。

    -pwd

    CA APM ログイン パスワードを指定します。

    -i

    CA APM ユーザ インターフェースで以前に作成されたデータ インポートの名前を指定します。

    -df

    データ インポートに関連付けられたデータ ファイルの絶対パスを指定します。 Data Importer エンジンは、このファイルを使用してインポートを処理します。

    -t

    (マルチテナントでは必須)データ インポートに関連付けられたテナントの名前を指定します。

    -ts

    (オプション)コマンド ライン パラメータが Import Processor ログ ファイルに記録されるように指定します。

    注: Import Processor ログ ファイルは Import Processor フォルダにあります。

    -c

    (オプション)データ インポートが製品で提供されたか、またはユーザによって作成されたかを指定します。

    有効な値: 1 (製品提供)または 0 (ユーザによって作成)

    デフォルト: 0