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前提条件の確認

コマンド ラインを使用して正常にデータ インポートをサブミットできることを確認するには、以下の前提条件を満たしていることを確認します。

  1. コマンド ラインを実行するコンピュータに Microsoft .NET Framework 4.0 がインストールされていることを確認します。
  2. CA APM ユーザ インターフェースですべてのマッピングおよび設定を含むデータ インポートを定義します。
  3. (オプション)インポート サービス URL を変更する場合は、新しい URL を反映するために ImportProcessor.exe.config ファイルを変更します。 ImportProcessor.exe.config ファイルは Import Processor フォルダにあります。 エンドポイントのアドレス値を更新します。

    例: 以下のステートメントは、インポート サービス URL を変更するために修正するエンドポイントのアドレス値の例を示しています。

    <endpoint address="http://localhost/ImportService/ImportService.svc"
    
    binding="basicHttpBinding" bindingConfiguration="BasicHttpBinding_ImportService"
    contract="IImportService" name="BasicHttpBinding_ImportService" />