アセット管理システム(AMS)を使用すると、照合を通してリンクされているアセットの検出データと所有データを表示できます。 AMS のインストール後(CA APM のインストールを開始する前に Java Development Kit (JDK)をインストールする必要があります)、このコンポーネントはセキュリティで保護されないネットワーク通信(http)用に設定されます。 セキュリティで保護されたネットワーク通信(https)用にコンポーネントを設定するには、最初に、セキュア ソケット レイヤ(SSL)プロトコルがサポートされるように Apache Tomcat サーバ(AMS がインストールされているサーバ)を設定します。 次に、Web 設定ファイル内で AMS コンポーネントの設定を変更します。
注: SSL プロトコルを使用するための Apache Tomcat サーバの設定の詳細については、Apache Tomcat のドキュメントを参照してください。
セキュリティで保護されたネットワーク通信のために AMS を設定する方法
[ITAM Root Path]¥Web Server
<add key="AMS" value="http://サーバ名:非 SSL ポート/AMS/login.do" />
<add key="AMS" value="https://サーバ名:SSL ポート/AMS/login.do" />
AMS では、セキュリティで保護されたネットワーク通信が使用されます。
注: この製品の[システム構成]を使用して Web サーバ設定を更新すると、この手順で行った変更が上書きされます。
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