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テナント情報の同期(SQL Bridge および Oracle Bridge)

SQL Bridge または Oracle Bridge に基づいて MDB に CA Service Desk Manager または CA APM をインストールしている場合、ca_tenant テーブルのテナント情報を同期できます。 CA Client Automation は ca_tenant テーブルに入力できませんが、CA Service Desk Manager および CA APM などの他の CA Technologies 製品はこのテーブルに入力できます。

注: ca_tenant テーブルの同期が行われる場合、同期は、CA Service Desk Manager または CA APM によって使用される MDB から CA Client Automation によって使用される MDB に対して行われます。

SQL または Oracle Bridge からのテナント情報を同期する方法

  1. CA Service Desk Manager または CA APM によって使用される MDB で、ca_tenant テーブルを設定します。
  2. DSM Explorer を開き、[Control Panel]-[Engines]-[All Engines]ノードの順に移動します。
  3. データベースでテナントの同期を実行するエンジンを右クリックし、[Add New Task] を選択します。

    New Task ウィザードが表示されます。

  4. タスク タイプに [Database Synchronization] を選択し、画面上の指示に従います。

    データベース同期ジョブが作成され、スケジュールに従って ca_tenant テーブルが同期されます。