

インベントリ情報の処理 › 実行後処理アクションの設定
実行後処理アクションの設定
Asset Collector がインベントリ ファイルを処理する場合、以下のような結果が生じる可能性があります。
- インベントリ ファイルが受け入れられる
- インベントリ ファイルが拒否される
- インベントリ ファイルにエラーが含まれる
CA Client Automation を使用して、前のイベントの実行後処理アクションを定義できます。
- インベントリ ファイルが拒否されるか、インベントリ ファイルにエラーが含まれる場合、ファイルを削除したり、そのファイルを出力フォルダにコピーしたり、.error 拡張子を付けてファイル名を変更するように Asset Collector を設定できます。
- インベントリ ファイルが受け入れられた場合、ファイルを削除したり、そのファイルを出力フォルダにコピーするように Asset Collector を設定できます。
実行後処理アクションを設定する方法
- DSM Explorer を開き、[コントロール パネル]-[設定]-[Configuration Policy]ノードの順に移動します。
- 封印されたポリシーを右クリックし、[Un-Seal]を選択します。
ポリシーの封印が解除されます。
- 封印が解除されたポリシーを展開し、[DSM]-[スケーラビリティ サーバ]-[Asset Collector]の順に移動します。
Asset Collector のポリシーが、[Asset Collector]ペインに表示されます。
- 以下の設定パラメータを変更します。
- 拒否されたインベントリ ファイル
-
拒否されたインベントリ ファイルに対するアクションを指定します。 アクションで利用可能な値は以下のとおりです。
- 0。ファイルを削除します。
- 1。ファイルを他の出力フォルダに移動します。
- 2。.error 拡張子を付けてファイル名を変更します。
- インベントリ ファイル処理
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処理されたインベントリ ファイルに対するアクションを指定します。 アクションで利用可能な値は以下のとおりです。
- 0。ファイルを削除します。
- 1。ファイルを出力フォルダに移動します。
- インベントリ ファイル エラー
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エラーを含むインベントリ ファイルに対するアクションを指定します。 アクションで利用可能な値は以下のとおりです。
- 0。ファイルを削除します。
- 1。ファイルを出力フォルダに移動します。
- 2。.error 拡張子を付けてファイル名を変更します。
- ポリシー ノードを右クリックして、メニューから[Seal]を選択します。
ポリシーが封印されます。
- [All Computers]フォルダの[スケーラビリティ サーバ]に、ポリシーをドラッグ アンド ドロップします。
ポリシーがスケーラビリティ サーバに適用されます。
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