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作成元への信頼レベルのマップ

CA Client Automation で作成元への信頼レベルのマッピングを使用して、アセットのソースおよび信頼性を定義します。 信頼レベルを定義すると、複数の作成元からインベントリ情報を収集する場合に便利です。 収集されたアセット ファイルに信頼レベルが定義されていない場合にはマッピングが使用されます。

作成元への信頼レベルのマッピングを設定する方法

  1. DSM Explorer を開き、[コントロール パネル]-[設定]-[Configuration Policy]ノードの順に移動します。
  2. 封印されたポリシーを右クリックし、[Un-Seal]を選択します。

    ポリシーの封印が解除されます。

  3. 封印が解除されたポリシーを展開し、[DSM]-[スケーラビリティ サーバ]-[Asset Collector]の順に移動します。

    Asset Collector のポリシーが、[Asset Collector]ペインに表示されます。

  4. [Origin to Trust Mapping]をダブルクリックします。

    [Modify Setting]ダイアログ ボックスが表示されます。

  5. 各作成元に対して信頼レベルを定義し、[OK]をクリックします。

    注: 同じ作成元に複数の信頼レベルを定義することはできません。 ただし、複数の作成元に同じ信頼レベルを使用することは可能です。

  6. ポリシー ノードを右クリックして、メニューから[Seal]を選択します。

    ポリシーが封印されます。

  7. [All Computers]フォルダの[スケーラビリティ サーバ]に、ポリシーをドラッグ アンド ドロップします。

    ポリシーがスケーラビリティ サーバに適用されます。