CA Gen は、Visual Studio 2012 を使用して Windows 上で生成された C アプリケーションのコンパイルをサポートします。 C# アプリケーション(ASP.Net Web クライアントおよび .Net サーバ)では、.Net Framework 3.5 と共に Visual Studio 2012 も使用できます。 デフォルトでは、アプリケーションは Visual Studio 2010 を使用してコンパイルされます。
%GENxx%Gen\VS110 (32 ビットの場合)および %GENxx%Gen\VS110\amd64 (64 ビットの場合)のフォルダには、Visual Studio 2012 をサポートするファイル群が含まれています。 一連のユーザ エグジット再構築手順は VS110 フォルダ内にあり、必要な Visual Studio 2012 指定ユーザ エグジットの再構築に使用されます。
Visual Studio 2012 を使用する場合は、PATH を変更することで、%GENxx%Gen\VS110 を、他の GEN ディレクトリ %GENxx%Gen の前に追加します。 Visual Studio 2012 を使用してビルドし、PATH を変更せずにビルド ツール以外でアプリケーションを実行すると、クライアント アプリケーションがクラッシュします。 ビルド ツールからアプリケーションを実行する場合は、Visual Studio 2012 を使用する必要があることをビルド ツールが認識しているので、アプリケーションは実行されます。
注: 現在のコマンド ウィンドウ セッションで PATH に %GENxx%Gen\VS110 を付加することのみが必要であり、システム環境変数には設定しないでください。
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