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Gen Studio 生成

Web View の初期リリースでは、ユーザが Gen Studio を使用して Web コンテンツを生成する必要がありました。 これには、HTML ファイル、JS ファイルおよび CSS ファイルなど、WebViewUI 出力ディレクトリ内のすべてのコンテンツが含まれていました。 生成の残りの部分はツールセットで行われました。 この追加のコンテンツには、主に Java コード、インストール ファイル(ICM)および DDL コードがあります。 Gen Studio Generation 機能によって、Web コンテンツ、アプリケーション サーバ ランタイム サポートおよび DDL など、Web View に必要なすべての生成は、Gen Studio 内から行われます。

Gen Studio Generation 機能では、各モデルの複数の生成構成を管理する機能も導入されました。 構成はファイル システム上に格納されます。

Gen Studio Generation のユーザ インターフェースは最新の UI 標準に従います。 Eclipse ですでに存在しているものについては、Gen Studio Generation 構成に使用されるパラダイムは、ビルトイン Eclipse 実行/デバッグ構成と同じです。

構成は、Gen Studio 内から[Generation Configuration]ダイアログ ボックスを使用して追加、変更、および削除できます。

生成構成の作成後に、構成を「実行」して、構成で選択したモデル オブジェクトを生成できます。 Web View UI ナビゲータから構成を「実行」して、構成で選択したモデル オブジェクトを生成することもできます。 これは、全生成が完了済みで、特定の変更されたオブジェクトのみを再生成する必要がある場合に役立ちます。

CA Gen リリース 8.5 では、生成構成をモデルに格納できます。 モデルに追加した構成はサブセットに含めることができます。

注: 既存の構成は現在のリリースで動作しないので、構成を再作成する必要があります。 モデルに使用できる構成がある場合は、最新のバージョンをインストールする前にこれらの構成を削除してください。