

CA Gen Interim Enhancement 1 のリリースまでの CA Gen 8.5 の変更 › 製品マニュアルへのアクセス
製品マニュアルへのアクセス
CA Gen のガイドは現在、http://ca.com/support and on wiki - https://wiki.ca.com/display/GEN85/CA+Gen+Home からダウンロードで入手できます。
BLOB
CA Gen リリース 8.5 では、BLOB サポートの第 2 段階として、BLOB を生成アプリケーション(外部アクション ブロックを含む)に渡せるように、BLOB をデータベースに格納およびデータベースから取得することができ、さらに BLOB をビューに含めることができます。 この機能には、ユーザ インターフェース、ファイル システム インターフェース、または他のシステム インターフェースでの BLOB データの表示または収集は含まれません。
ほとんどの CA Gen ターゲット データベースが BLOB データ型をサポートするので、アプリケーション内のサポートを活用できるようになりました。
CA Gen リリース 8.5 で BLOB を使用する場合に考慮すべき点には、以下が含まれます。
- 1 つ以上の BLOB 属性を、IMPORT、EXPORT、ENTITY ACTION または LOCAL として定義されたビューに含むことができます。
- BLOB 属性は常に可変長です。
- BLOB 属性を任意または必須として、他の属性タイプと同じ方法で指定します。
- BLOB ビューは、プロシージャ ステップとアクション ブロック(外部アクション ブロックを含む)間で受け渡しします。
- アクション図の BLOB の操作は、それらの値を NULL または別の BLOB の値に設定して、それらを NULL と比較することに制限されています。
- BLOB は以下のテクノロジでサポートされています。
- Windows / C / Oracle、DB2、SQL Server (ODBC)
- UNIX、LINUX / C / Oracle、DB2
- CLR / C# / ADO.NET - Oracle、DB2、SQL Server
- JVM / JAVA / JDBC - Oracle、DB2、SQL Server
- BLOB 属性ビューはすべての SQL ステートメント(CREATE、READ、UPDATE、DELETE)、およびエンティティ ビューで機能する SQL 以外のステートメント(SET、USE…)で使用できます。
注:
- BLOB 属性ビューは画面またはウィンドウ/ダイアログ ボックスに配置されません。
- BLOB 属性ビューは識別子として使用されません。また、区分の分類属性としても使用されません。
- BLOB 以外の属性ビューは BLOB 属性ビュー値に設定できません。また、BLOB 属性ビューは BLOB 以外の属性ビュー値に設定できません。
Copyright © 2015 CA Technologies.
All rights reserved.
 
|
|