CA Gen で使用するサード パーティ製の Web コントロールの特性は、ASP.NET のセッション ステート メカニズムを通して保存および転送されます。 ブラウザ制御式履歴処理をサポートするために、CA Gen ではこのメカニズムを使用する必要があります。
一部のサード パーティ製のコントロールで、表示の微妙な差に気付く場合があります。特に、幅と高さの変更に関する違いです。 たとえば、Microsoft のリスト Web コントロールで、通常の Visual Studio .NET で開発された Web アプリケーションを実行して行の特性を変更すると、コントロールの ViewState によって高さ特性が自動的に変更されます。
SessionState 値が ViewState 特性を上書きするのを防ぐには、行の特性を変更するときに手動で高さを変更する必要があります。 行の値が変更されても高さの値は変わらないため、行の値が変更されていないように見えます。 この場合、CA Gen アプリケーション オブジェクトの SetHeight メソッドを使用して、高さ特性を正しく更新する必要があります。
注: このタイプの違いが見られるのは、ある特性が ViewState を通して別の特性の変更を強制する場合だけです。
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