CA Gen リリース 8.5 ツールセットには以下の変更が行われました。
データ構造リストで、長さが 4000 を超えている DB2 テキスト列のデータ タイプとして VARCHAR を選択できます。 以前は、LONG VARCHAR のみが使用できました。
DB2 の場合、「タイプ 2」が唯一許可されている索引タイプです。 これを「タイプ 1」または「未指定」に設定することはできなくなりました。
[ヘルプ・バージョン情報ボックス]の DLL BROWSER は DLL の新バージョンです。 これにはファイルのリスト、各ファイルに関する詳細情報が含まれ、これによりサブディレクトリをブラウズできます。
[生成の省略時解釈]で、TP モニタを IEFAE とする代わりに OS を WINDOWS にすることで、オプション <NONE> は COMMUNICATION オプションから削除されました。
ツールセット内の新規モデルの生成機能が変更されました。 変更の目的は、update.trn を「常に書き込み可能な」出力ディレクトリに格納することでした。 また、update.trn がすでにその場所に存在する場合は、上書きする前にプロンプトが表示されます。 出力ディレクトリの場所は[新規モデルの生成]ダイアログ ボックスに表示されます。 この変更によって、新規モデルの生成機能を読み取り専用モデルに対して有効にすることもできます。さらに新規モデルの生成機能を実行した後、そのモデルが読み取り専用状態のままになることはありません。
CA Gen リリース 8.5 ツールセットでは、構築の生成オプションとして NonStop が表示されます。 ただし、NonStop 生成はサポートされていません。
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