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環境変数の変更

CA Gen リリース 8.5 には、2 つの新しい Windows 環境変数(%GEN85% および %GEN85JRE%)が含まれています。 これらの環境変数は、CA Gen 8.0 で導入された 2 つの新しい環境変数を模倣します。

%GEN85%

CA Gen インストール用のルート ディレクトリのロケーションを指定します。 この環境変数には、c:\Program Files\CA\Gen 85\ のように、末尾に区切り文字が含まれています。 %GEN85%Gen を使用して \Gen サブディレクトリを参照します。 %GEN85% を使用することにより、この環境変数は以前の CA Gen インストールから区別され、Side-by-Side インストールがサポートされます。

%GEN85JRE%

Java ランタイム環境(JRE)用のインストール ディレクトリを指定します。 %GEN85JRE% を使用することにより、この環境変数は以前の CA Gen インストールから区別され、Side-by-Side インストールがサポートされます。

32 ビットの JRE がシステムにすでにインストールされている場合、インストールによって GEN85JRE が設定されます。 64 ビットの JRE のみがインストールされている場合は、CA Gen Studio およびダイアグラム トレース ユーティリティが 64 ビットの JRE で動作しないので、インストールによって GEN85JRE が設定されることはありません。

64 ビット Windows の場合、%GEN85JRE% を 32 ビットの JRE に設定する必要があります。

UNIX/Linux プラットフォームの場合、CA Gen リリース 8.5 には 1 つの新しい環境変数($IEFJRE)が含まれています。

$IEFJRE

Java ランタイム環境(JRE)用のインストール ディレクトリを指定します。