W3C ログ センサを使用して、統合用のデータ アクセス設定を制御できます。 大部分のイベント収集では CA が提供するデフォルト設定を使用できますが、カスタム統合ではこれらの設定の変更が必要になる場合があります。
W3C ログ設定の定義方法
アンカー値が作成されるしきい値をイベント数で定義します。 イベント処理が中断されると、エージェントによって、再処理が開始される最新のアンカーが参照されます。 アンカー レートを低く設定すると、イベントが失われる可能性は減りますが、アンカー値が作成される頻度が高くなるため、パフォーマンスに影響を与えます。 アンカー レートを高く設定すると、処理が中断された場合に多数のイベントが再処理されるため、作業負荷が増大します。
デフォルト: 1000
ローテーション後にログ ファイルが保存されるパスを定義します。 アーカイブ ディレクトリとディレクトリ名は同じである場合があります。
イベント ソース ログ ファイルを特定するために使用するテキスト文字列を設定します。 ファイル マスクにワイルドカードを使用できます。 たとえば、「messages.txt」という名前のログ ファイルを特定するために、「メッセージ *」というマスクを入力できます。
イベントの送信元である製品によって使用されるファイル ローテーション タイプに一致するよう統合を設定します。 実際のローテーション タイプは、製品によって設定されます。 以下の設定が、CA Enterprise Log Manager 統合でサポートされています。
イベント ソース ログ ファイルのパスを定義します。
カンマ文字(,)を使用して、ログ センサが読み取るイベントのフィールド値を区切ります。
イベント処理が中断された場合に、エージェントがファイルを先頭から読み取り始めるかどうかを制御します。 チェック ボックスがオフになっている場合は、エージェントはアンカー レートを使用して、イベントの読み取りを再開します。
イベントの読み取り先とするローカル イベント ログ ファイルの名前を定義します。
設定値フィールドのセットが追加表示され、別のイベント ソースからのイベント収集用に値を入力できます。
[保存して閉じる]をクリックすると、新規統合がユーザ フォルダ リストに表示されます。それ以外の場合は、選択した手順が表示されます。
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