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AC ログ センサ設定の設定

r12 より以前のバージョンの CA Access Control からのイベント収集に AC ログ センサを使用して、統合用のデータ アクセス設定を制御できます。 ほとんどのイベント収集には CA によって提供されたデフォルト設定を使用できますが、カスタム統合用にそれらの設定を変更することもできます。

AC ログ設定を設定するには、以下の手順に従います。

  1. 統合ウィザードを開き、[AC ログ]センサ タイプを選択して、[デフォルト設定]の手順に進みます。
  2. 対象とするイベント ソースの以下の設定値を設定または編集します。
    [ポート]

    ログ センサが受信イベントを待ち受けるポート番号を指定します。 ポート番号を指定しない場合、ログ センサは動的に割り当てられたポートでイベントを待ち受けます。

    デフォルト: 0

    [暗号文]

    イベントのセキュリティ保護に使用される暗号化タイプを指定します。

    デフォルト: [Disabled]

    [暗号化キー]

    イベント転送の暗号化に使用するキーを定義します。 コネクタのターゲットとなるアプリケーションまたはイベント ソースについて、設定したときに作成したキー名を入力します。

    デフォルト: なし

    [EventLogName]

    コネクタが対象とするアプリケーションまたはイベント ソースのイベント ログの名前を定義します。

  3. 該当する矢印をクリックして次に完了するウィザード手順に進むか、[保存して閉じる]をクリックします。

    [保存して閉じる]をクリックした場合、新しい統合がユーザ フォルダ リストに表示されます。それ以外の場合は、選択した手順が表示されます。