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パッケージ実行用のデフォルトの CA Endevor SCM プロシージャの作成
この CA Endevor SCM 手順は、パッケージ実行に必要な JCL の作成に使用されます。
注: バージョン 15.0 またはリリース 15.1 からアップグレードしていて、NDVPROCP を一時 Natural ライブラリへ保存した場合、それをバージョン 16.0 の NDVPROCP を更新するためのモデルとして使用できます。
パッケージ実行用のデフォルトの CA Endevor SCM プロシージャの作成方法
- EINELIB Natural ライブラリにログオンします。
- パッケージ実行とテキストモジュール保存のために、ユーザの一般的なサイト基準と一致するように、テキスト モジュール NDVPROCP を変更します。
テキスト モジュール NDVPROCP は、パッケージ実行用のデフォルトの JCL の作成に利用できます。
アクション処理用の CA Endevor SCM プロシージャの作成
CA Endevor SCM プロシージャは、CA Endevor SCM のアクション処理を実行するために必要です。 このプロシージャがまだカスタマイズされていないサイトでは、以下の手順に従って、プロシージャを作成します。
- ENDEVOR プロシージャをカスタマイズします。 サンプルの ENDEVOR プロシージャは、CA Endevor SCM ファイルと共に提供される CSIQJCL ライブラリにあります。
- 変更したプロシージャを、JES に定義されている PROCLIB にコピーします。
- ENDEVOR メンバ名を変更した場合、EINELIB Natural ライブラリのテキスト モジュール NDVSTEP を更新する必要があります。 この操作を行うには、以下の手順を実行してください。
- EINELIB Natural ライブラリにログオンします。
- テキスト モジュール NDVSTEP を変更して、EXEC ステートメント内の PROCNAME 値を、新しいプロシージャ名を反映するように更新します。
- テキスト モジュールを保存します。
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