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CA Endevor SCM のベース ライブラリ、デルタ ライブラリ、およびリスト ライブラリを作成する方法
CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment のインベントリ構造を実装するには、ベース ライブラリ、デルタ ライブラリ、およびリスト ライブラリを定義して、割り当てる必要があります。 CA Endevor SCM の実行中は、ベース ライブラリ、デルタ ライブラリ、およびプロセッサ ロード ライブラリとプロセッサ リスト ライブラリを使用します。 ベース ライブラリは、エレメントの元のソース バージョンまたは現在のソース バージョンを保存します。 デルタ ライブラリは、エレメントの複数のソース レベル間の違いをトラッキングします。 システムに定義されたプロセッサ ロード ライブラリとプロセッサ リスト ライブラリには、プロセッサ(ロード)の実行可能ファイル形式と各プロセッサのコンパイルの実行リストが保持されます。 ライブラリは複数存在できます。通常、ステージごとにライブラリ 1 セットが存在します。 ベース ライブラリ、デルタ ライブラリ、およびリスト ライブラリの詳細については、「CA Endevor Software Change Manager 管理ガイド」を参照してください。 CA Endevor SCM のベース ライブラリ、デルタ ライブラリ、およびリスト ライブラリを作成するには、以下の手順に従います。
- Natural のエレメント タイプに対応する CA Endevor SCM のベース ライブラリとデルタ ライブラリに、データ セットを割り当てます。 PDS データ セットを、RECFM 値を VB、LRECL 値を 256 以上として定義します。 サイトの命名規則を使用していることを確認します。 すべての Natural のエレメント タイプで、1 組のベース ライブラリとデルタ ライブラリを共有できます。
- CA Endevor SCM Integration for the Natural Environment を使用して Predict のタイプを管理している場合は、Predict のエレメント タイプに対応する CA Endevor SCM のベース ライブラリとデルタ ライブラリに、データ セットを割り当てます。 サイトの命名規則を使用していることを確認します。 PDS データ セットを、RECFM 値を VB、LRECL 値を 1796 以上として定義します。 すべての Predict のエレメント タイプで、1 組のベース ライブラリとデルタ ライブラリを共有できます。
- リスト ライブラリを割り当てます。 サイトの命名規則を使用していることを確認します。 Natural エレメントと Predict エレメントには、他のエレメント タイプにすでに定義されているリスト ライブラリを使用することも、個別のリスト ライブラリを定義することもできます。 CA Endevor SCM の特定のステージでは、すべての Natural エレメントと Predict エレメントで同じリスト ライブラリを使用することをお勧めします。
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