前のトピック: 電子メール通知の使用次のトピック: 電子メール通知コンポーネント


電子メール通知

CA Endevor SCM 内の電子メール通知は、メインフレーム ID および電子メール ID のテーブルである ESMTPTBL を作成すると有効になります。 このテーブルは、メインフレーム ユーザ ID を、電子メール ID またはグループ名にマップします。 電子メール通知イベントが発生すると、起動されたプログラムが ESMTPTBL テーブルをスキャンし、適切な照合を行います。 プログラムは対応するメインフレーム ID のテーブルを検索します。 一致するものが見つかると、関連付けられた電子メール ID 宛てに電子メールが送信されます。 一致するものが見つからなかった場合は、電子メールは送信されません。

ただし、リストに表示されていない ID をバイパスせず、ESMTPTBL に DFTID=USERID パラメータを指定すると、CA Endevor SCM は CA Endevor SCM ユーザ ID(デフォルト ドメインのサフィックス付き)を使用して、電子メール アドレスを作成します。 メインフレーム ユーザ ID の電子メール エイリアスが定義されているサイトでは、DFTID=USERID を指定することにより、ESMTPTBL のサイズを小さくし、管理を容易にすることができます。

電子メール インターフェース ユーティリティ BC1PMLIF を使用すると、簡単な電子メール プログラムを記述できます。NOTIFY ブロックや ESMTP テーブル ルックアップに関する深い知識は必要ありません。

注: BC1PMLIF の詳細については、「ユーティリティ ガイド」を参照してください。 BC1PMLIF インターフェースを使用するサンプルの COBOL 電子メール プログラムについては、「Exits Guide」を参照してください。