この機能では、前景アクション パネルに自動的に表示されるデフォルト値を指定することができます。 しかし、CA Endevor SCM セッションの間、ユーザは個々のパネル上の 1 つ以上のオプションの値を変更することができます。
ダイアログ オプション構成テーブルの機能を使用すると、CA Endevor SCM のアクションに関連付けられた特定のオプションに対して設定されているデフォルト値を変更することができます。 デフォルト値は、CA Endevor SCM のインストール ファイルに付属している、ISPF ダイアログ構成テーブルで割り当てられます。 割り当て済みのデフォルト値を変更するには、ISPF 構成テーブル ENDICNFG を更新してアセンブルします。
ダイアログのフィールドのデフォルト値を変更しない場合は、何もする必要はありません。 CA Endevor SCM は、インストール テープに付属している構成テーブルを使用します。
注: Y/N アクション オプション フィールドと、ほとんどのリスト フィールドに対しデフォルト値を設定できます。 また、デフォルトのパッケージ選択フィールドも設定できます。 更新可能なダイアログ フィールドの一覧については、「ダイアログ オプション フィールド」を参照してください。 また、CCID、COMMENT、PROCESSOR GROUP フィールド、リスト オプション WHERE フィールド、データ セット名フィールドのデフォルト値は設定できません。
|
Copyright © 2013 CA.
All rights reserved.
|
|