分散型ディレクトリで、DSA は X.500 Directory Systems Protocol (DSP)を使用し、ネームスペースの任意の領域上のクエリを協力して解決します。
CA Directory は、以下の分散化機能を含めて、X.500 Directory Systems Protocol を完全にサポートしています。
DSA に送信されたリクエストは、別の DSA によって実行されます。 ルーティングの決定は、リクエストのベース DN、およびバックボーン内の DSA のプレフィックスに基づきます。 ルーティングされたリクエストは単一の DSA によって処理されます。ターゲット DSA に問い合わせることができない場合、リクエストはリフェラル エラーによって拒否されます。
サブツリー全体を含んでいる検索は、複数の DSA にわたって広げられる場合があります。 Multi-Chaining が有効な場合、Multi-Chaining した検索はサブツリー全体にわたるプロセスに従います。
分散型リクエストをサービスするバックボーン内の 1 つ以上の DSA に問い合わせることができない場合、リフェラルまたは継続リファレンスがクライアントに返され、検索の未検索領域が示されます。
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