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SSL を使用するための Java エージェントの設定

エージェントとブローカの間の通信を保護するために、SSL (Secure Sockets Layer)を使用できます。

ブローカは、レジストリの SSL 用の設定を継承します。 エージェントは、同じ暗号化されたパスワードおよび同じキーストアを使用します。

以下の方法のいずれかを選択します。

 

デフォルト キーストア

この方法は、DevTest でデフォルト キーストアを使用します。

次の手順に従ってください:

  1. LISA_HOME ディレクトリの local.properties ファイルを開き、以下の行のコメントを外します。
    lisa.net.default.protocol=ssl
    
  2. local.properties ファイルを保存します。
  3. レジストリを起動または再起動します。
  4. ブローカ URL を指定する場合は、ssl スキームを使用します。 以下に例を示します。
    ssl://localhost:2009
    

 

カスタム キーストア

この方法は、カスタム キーストアに基づいています。

注: DevTest ポータルの詳細情報については、「CA Continuous Application Insight の使用」を参照してください。

次の手順に従ってください:

  1. 通信を保護するための SSL の使用」の手順に従って、カスタム キーストアを設定します。
  2. LISA_HOME\agent ディレクトリにキーストアを配置します。
  3. DevTest ポータルを開きます。
  4. 左ナビゲーション ペインで、[設定]-[エージェント]を選択します。
  5. 左側の部分で、エージェントを選択します。
  6. 設定]タブをクリックします。
  7. 以下のセキュリティ プロパティを設定して、DevTest プロパティをミラーリングするようにカスタム キーストアを設定します。 暗号化されたパスワードは、local.properties ファイルからコピーできます。
  8. 左側の部分で、ブローカを選択します。
  9. エージェント用と同じプロパティを設定します。 キーストアのパスは異なります。
  10. ブローカ URL を指定する場合は、ssl スキームを使用します。 以下に例を示します。
    ssl://localhost:2009