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Ensure Same Mobile Screen (モバイル画面が同一であることを確認)

Ensure Same Mobile Screen (モバイル画面が同一であることを確認)アサーションは、モバイル デバイス上の画面エレメントがすべて元のレコーディングに一致することを確認します。 デフォルトでは、画面上のエレメントが異なる場合、テスト ステップは失敗します。

以下のフィールドに入力します。

name

アサーションの名前。 デフォルト値は Assert same screen です。

条件:

以下の値のいずれかを選択します。

次のステップ

選択された[条件:]ステートメントの条件が満たされた場合に実行するアクションを選択します。

ログ

アサーションが実行された場合に、ログ イベント テキストとして表示されるテキスト。

アサーションを実行するには、[アサーションの実行]をクリックします。

Difference Threshold (差異しきい値)

[Difference Threshold (差異しきい値)]では、画面を比較する場合に使用する精度のレベルを定義できます。 アプリケーションが変更されていない場合でも、アプリケーションと記録されたスクリーン ショットの間に微妙な違いが存在することがあります。 たとえば、テストでは、アプリケーションのテーブルを同じテーブルのスクリーンショットと比較できます。 スクリーンショットには強調表示された行が含まれていて、アプリケーションでは行が強調表示されていない場合、ピクセルごとの正確な比較によってこれらのテーブルは不一致として表示されます。

デフォルトの[Difference Threshold (差異しきい値)]は 1000 です。ただし、テスト ケースが正しくない一致を返す場合は、この数値を調整できます。 以下の値を参考に設定します。

Start of Step (ステップの開始時)

このチェック ボックスをオンにすると、画面比較はステップの最初に行われます。

End of Step (ステップの終了時)

このチェック ボックスをオンにすると、画面比較はステップの最後に行われます。

Consider image pixels (画像ピクセルを考慮)

このチェック ボックスをオンにすると、ピクセル比較を使用して画面一致が判定されます。

Consider screen structure (画面構造を考慮)

このチェック ボックスをオンにすると、ピクセル比較の代わりに画面の構造を使用して画面一致が判定されます。 たとえば、現在の日時を表示する画面があるとします。 2 日前に実行されたレコーディングの日時は、今日実行するテストに一致しません。 このオプションを使用すると、画面上の特定の値が一致しなくても、同じ画面の構造であることを確認できます。

コンポーネント バインドの検討