ファイルの読み取りステップは、ファイル システム、URL、またはクラスパスからファイルを読み取ります。
ファイルは、テスト用のソース データとして使用されます。 このステップは、ファイル名セットのロード データ セットと組み合わせることで、テスト用のソース データを提供できます。
テキスト ファイルまたはバイナリ ファイルを読み取ることができます。 ファイルのコンテンツは、必要に応じてプロパティに格納できます。
以下のパラメータを入力します。
パス名、URL、またはクラスパスを入力するか、[参照]ボタンを使用してファイルを参照します。
デフォルトの UTF-8 エンコーディングを使用するか、またはドロップダウン リストから代わりのエンコーディングを選択します。 [自動検出]を選択して[検出]ボタンをクリックし、<ldtF> にエンコーティング タイプを選択させます。
ファイルのコンテンツを格納するプロパティ名を入力します(オプション)。
バイトの配列としてコンテンツをロードするには、このチェック ボックスをオンにします。 この機能は、Web サービス実行パラメータで binaryData 型として使用されるファイルを入力する場合に役立ちます。
ファイルの読み取りテストが失敗した場合にリダイレクトするステップを選択します。
このチェック ボックスをオンにしない場合、コンテンツは 16 進エンコード バイトとして表示されます。 このチェック ボックスは、[byte[] としてロード]チェック ボックスがオンになっている場合にのみ表示されます。
ファイルをロードおよび表示するには、[ロード]をクリックします。 これで、コンテンツのフィルタおよびコンテンツへのアサーションの追加を行えます。
注: バイナリ ファイルをロードする際にバイトとしてロードすることを選択しない場合、DevTest はデータを文字(大部分は判読不能)に変換します。また、ステップ応答は文字列です。
ファイルの読み取りステップには、「読み取りファイル <ファイル名>」という命名規則を使用したデフォルトの名前があります。 デフォルトのステップ名を別のステップが使用する場合、DevTest は、このステップ名に番号を追加して一意にします。 ステップ名は、いつでも変更できます。
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