実行する最終ステップの設定コンパニオンでは、テスト中のシステムがテストの結果にかかわらず整合性のある状態にあることを検証できます。 通常のテスト フローが回避された場合に、どのステップが常に最後に実行されるかを指定します。
一般的な使用方法は、リソースがテストの最後に解放されるようにすることです。 最初のステップの指定は通常必要ではありませんが、最終ステップの指定が重要なシナリオが多くあります。
テスト ケースが終了ステップに到達するか、テスト ケースを終了するように指示された場合でも、最終ステップが実行されます。
最終ステップは、ITR の[実行履歴]リストには表示されません。 結果は、実行された最後のステップの[イベント]タブで確認できます。
最終ステップの設定コンパニオン エディタは、最終ステップを設定するために使用されます。
最終ステップの設定コンパニオンを設定するには、以下のパラメータを入力します。
ドロップダウン リストから実行する最終ステップを選択します。
実行する最終ステップとして指定されるステップは、緑のフラグ アイコンで示されます。
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