データ プロトコル フィルタは、仮想モデルのプロトコル固有のリスン ステップで使用します。 このフィルタは、フィルタとして動作するデータ プロトコルに必要なラッパーを提供します。これは、LISA 仮想サービス環境のランタイム側で機能するものに適した方法です。
フィルタをクリックすると、そのエディタが開きます。
以下のパラメータを入力します。
フィルタを適用する応答を入力します。 上記の図では、lisa.Get User.rsp と示されています。これは、フィルタが Get User (ユーザの取得)の応答に適用されることを意味しています。 このフィルタに対するこの値を変更することはできません。
ドロップダウン リストから使用する適切なデータ プロトコルを選択します。
プロセス要求を確認する場合に選択します。
プロセス応答を確認する場合に選択します。
フィルタを実行するには、[フィルタを実行]ボタンをクリックします。 結果は[フィルタ実行結果]セクションに表示されます。
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