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XML XPath フィルタ

XML XPath フィルタでは、プロパティまたは最終応答に対して実行する XPath クエリを使用して、それをプロパティに格納できます。 このフィルタが選択されている場合、最終応答はコンテンツ パネルにロードされます。

応答は XML ドキュメントまたは DOM ツリーとして表示できます。 ただし、XPath の選択は DOM ツリーからしか行えません。

以下のいずれかの方法を使用して、XPath クエリを作成します。

以下のパラメータを入力します。

フィルタ

ステップの最終応答と見なすプロパティの名前。 プロパティがプルダウン メニューにない場合は入力できます。 プロパティは存在している必要があります。

保存先プロパティ

XPath クエリの結果を格納するプロパティ。

上記の方法のいずれかを使用して、XPath クエリを作成します。

XPath クエリを作成した後、[フィルタを実行]をクリックしてテストします。 クエリの結果が[フィルタ実行結果]ペインに表示されます。

lisa.xml.xpath.computeXPath.alwaysUseLocalName プロパティは、XPath の作成の際に、XPath local-name() 関数が必ず使用されるかどうかを制御します。 デフォルト値は false です。これは、local-name() 関数が必要な場合にのみ使用されることを意味します。 XML ノードのネームスペースに関係なく動作する XPath を作成するには、値 を true に設定します。