このトピックでは、モデル アーカイブ(MAR)、テスト ケース、またはスイートをテスト ランナーで実行する際に使用できるその他のオプションについて説明します。
ファイル名を指定する場合には、プロパティを使用できます。 ただし、この内容では、プロパティ ファイル(lisa.properties、local.properties、site.properties)で定義されているシステム プロパティおよびプロパティのみが機能します。
テストが完了したら、レポートを表示できます。
ACL セキュリティ情報の指定
-u userName または --username=userName、および-p password または --password=password オプションは、ACL セキュリティ情報を DevTest へ渡します。
テストを自動的に開始
-a または --autoStart オプションは、テストを自動的に開始します。したがって、テストをステージングした後に Enter キーを押す必要がありません。
設定の指定
-config または --configFile オプションを使用すると、テスト ランに使用する設定を指定できます。
テスト ランナーでは DevTest プロジェクトを解釈できないため、設定ファイルの完全修飾パスを指定する必要があります。 以下に例を示します。
-config \path\to\lisa\home\examples\Configs\project.config
HTML レポートの生成
-html または --htmlReport オプションを使用すると、テスト ランナーにテスト ケースについての HTML サマリ レポートを作成するよう指示できます。 このオプションは、スイートには使用できません。
このオプションの後のパラメータは完全修飾ファイル名である必要があります。 以下に例を示します。
-html \some\directory\MyReport.html
更新間隔の変更
-u または --update オプションを使用すると、更新間隔をデフォルト値の 5 秒から変更することができます。 この間隔は、テスト ランナーがログ ファイルにステータス メッセージを書き込む頻度に相当します。
-u 10
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