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結果セット行の別の値に対する値の取得

結果セット行の別の値に対する値の取得フィルタでは、特定の値を持つ結果セット内の列(フィールド)を検索できます。 値が見つかった場合は、同じ行の別の列(フィールド)の値がプロパティに設定されます。

このフィルタは、フィルタ リストから手動フィルタとして作成する方法か、結果セット応答に対して組み込みのフィルタ コマンドを使用する方法で作成できます。

フィルタを手動で作成する方法

以下のパラメータを入力します。

フィルタ

ステップの最終応答と見なすプロパティの名前。 プロパティがプルダウン メニューにない場合は入力できます。 プロパティは存在している必要があります。

検索テキスト(正規表現)

検索文字列。

検索列(1 以上の整数または名前)

検索する列のインデックスまたは名前。

値列(1 以上の整数または名前)

プロパティ値を抽出する列のインデックスまたは名前。

プロパティ

値を格納するプロパティの名前。

フィルタ実行結果

フィルタの実行結果として設定されるプロパティおよび値を表示します。

フィルタを実行

フィルタを実行するには、[フィルタを実行]ボタンをクリックします。 結果は[フィルタ実行結果]セクションに表示されます。

結果セット応答からフィルタを作成する方法

  1. 結果セットが含まれるステップ応答を表示します。
  2. 結果セットから、Ctrl キーを使用して、別々の列にある 2 つの値を選択します。

    結果セット応答からのフィルタの作成

  3. フィルタアイコン パッチワーク アイコンを使用して、指定の列を、指定の値で検索し、別の列の値を取得しますフィルタを選択します。
  4. 表示されるダイアログ ボックスで、検索と値の列を選択または再割り当てし、プロパティ キーを入力します。

    [値フィルタ用の値を生成]ダイアログ ボックス

  5. OK]をクリックします。

作成されるフィルタは、前の例で手動で作成したものと同じです。

この例では、sbellum を検索し、見つかった場合はその行の EMAIL 列の値が theEmail プロパティに設定されます。