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JDBC 結果セットから値を抽出

JDBC 結果セットから値を抽出フィルタでは、特定の JDBC 結果セット値のテキストをプロパティに格納できます。 このフィルタは、フィルタ リストから手動フィルタとして作成する方法か、結果セット応答に対して組み込みのフィルタ コマンドを使用する方法の 2 つの方法で作成できます。

フィルタを手動で作成する方法

以下のパラメータを入力します。

フィルタ

ステップの最終応答と見なすプロパティの名前。 プロパティがプルダウン メニューにない場合は入力できます。 プロパティは存在している必要があります。

列(1 以上の整数または名前)

列(フィールド)のインデックスまたは名前。

行(0 以上の整数)

値を取得する行。 このフィールドはゼロ ベースのインデックスです。

プロパティ

行と列が交差する箇所のセルの値が格納されるプロパティの名前。

フィルタ実行結果

フィルタの実行結果として設定されるプロパティおよび値を表示します。

フィルタを実行

フィルタを実行するには、[フィルタを実行]ボタンをクリックします。 結果は[フィルタ実行結果]セクションに表示されます。

結果セット応答からフィルタを作成する方法

次の手順に従ってください:

  1. 結果セットが含まれるステップ応答を表示します。
  2. 結果セットから、フィルタに格納するセルの値を選択します。

    結果セット応答からのフィルタの作成例

  3. 上記の例で矢印で示されている LISA--icon_image_threebluearrows現在の列/行の値用にフィルタを生成]をクリックします。
  4. ダイアログ ボックスにプロパティ キーを入力します。

    プロパティ キー入力ダイアログ ボックス

  5. OK]をクリックします。

theLogin プロパティに値 sbellum を格納するフィルタが作成されます。