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CICS PLT への出口の有効化/無効化の追加

TKOI トランザクションを使用して、CICS エージェントおよび出口を手動で起動できます。

TKOR トランザクションを使用して、CICS エージェントおよび出口を手動で起動できます。

CICS 出口を有効にしてエージェントを起動する簡単な方法は、PLTSI (CICS 起動)内にエントリを配置することです。 PLTPI の例を以下に示します。 SIP に PLTPI=SI が含まれている場合は、以下のテーブルが DFHPLTSI としてアセンブルされます。 CICS TCP/IP インターフェースは、DevTest 出口およびエージェントの前に起動されます。

DFHPLT TYPE=INITIAL,SUFFIX=SI
*
* 以下のプログラムは PLTPI の 2 次パスで実行されます
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         DFHPLT TYPE=ENTRY,PROGRAM=DFHDELIM
* 以下のプログラムは PLTPI の 3 次パスで実行されます
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         DFHPLT TYPE=ENTRY,PROGRAM=EZACIC20
         DFHPLT TYPE=ENTRY,PROGRAM=ITKOINST
         DFHPLT TYPE=FINAL
         END

DevTest 出口を無効にしてシャットダウン時にエージェントを停止する方法は、PLTSD (CICS シャットダウン)内にエントリを含めることです。 PLTSD の例を以下に示します。 SIP に PLTSD=SD が含まれている場合は、以下のテーブルが DFHPLTSD としてアセンブルされます。 DevTest 出口およびエージェントは、CICS TCP/IP インターフェースの前に停止されます。

DFHPLT TYPE=INITIAL,SUFFIX=SD
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* 以下のプログラムは PLTSD の 1 次パスで実行されます
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         DFHPLT TYPE=ENTRY,PROGRAM=ITKOREMV
         DFHPLT TYPE=ENTRY,PROGRAM=EZACIC20
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         DFHPLT TYPE=ENTRY,PROGRAM=DFHDELIM
* 以下のプログラムは PLTSD の 2 次パスで実行されます
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         DFHPLT TYPE=FINAL
         END