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ネイティブ エージェントのインストール

このトピックでは、DevTest Java エージェントのネイティブ バージョンをインストールする方法について説明します。

注: ターゲット環境を事前に調査し、それがテストされていることを確認するか、または自分自身でテストしてください。 Java エージェントの問題のほとんどは、アプリケーションではなく、OS または JVM に起因しています。 このドキュメントの指示に従うようにしてください。 それでも解決できない場合は、サポートに問い合わせる前に「Java エージェントのトラブルシューティング」を確認してください。

TIBCO BusinessWorks ベースラインを作成する場合、ネイティブ エージェントをインストールする必要があります。 また、エージェント パラメータ文字列に heap オプションを追加し、値を true に設定します。

以下の表に、ネイティブ エージェント用のプラットフォーム依存のライブラリ モジュールのファイル名を示します。

モジュール

ファイル名

Windows(32 ビット JVM)

JavaBinder.dll

Windows(64 ビット JVM)

JavaBinder.amd64.dll

Mac OS X(x86/x64)32/64 ビット

libJavaBinder.jnilib

Linux(x86)32 ビット

libJavaBinder.x86.so

Linux(x64)64 ビット

libJavaBinder.x64.so

Solaris(x86)32 ビット

libJavaBinder.solaris.x86.so

Solaris(x64)64 ビット

libJavaBinder.solaris.x64.so

Solaris(Sparc)32 ビット

libJavaBinder.solaris.sparc32.so

Solaris(Sparc)64 ビット

libJavaBinder.solaris.sparc64.so

HP-UX(RISC)32 ビット

libJavaBinder.hp-ux.sl

次の手順に従ってください:

  1. LISA_HOME\agent ディレクトリから以下のファイルを取得します。
  2. Java アプリケーションからの読み取り権限があり、自動的にアプリケーション クラスパス(\WEB-INF\lib ディレクトリなど)でロードされないディスク上の任意の場所にファイルを配置します。
  3. プラットフォーム固有のエージェント インストール セクションに移動し、使用しているプラットフォーム用の手順に従います。 以下の形式でエージェント パラメータ文字列を指定します。
    -agentpath:<path_to_JavaBinder_file>=jar=file:<path_to_LisaAgent.jar>[,url=<broker_url>][,name=<agent_name>]
    
  4. Java アプリケーションを起動します。