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ヒープ ダンプおよびスレッド ダンプの作成

サーバ コンソールでは、サーバ コンポーネントのヒープ ダンプおよびスレッド ダンプを作成できます。

通常、これらの手順は、テクニカル サポートによって要求されたときのみ実行します。

サービス マネージャ コマンドライン ユーティリティを使用してヒープ ダンプを作成することもできます。

ヒープ ダンプを作成する方法

  1. サーバ コンソールに移動します。
  2. ネットワーク グラフ内のサーバ コンポーネントを右クリックし、[ヒープをダンプ]を選択します。
  3. メッセージが表示されたら、ファイルを保存します。
  4. ファイルを開きます。

    このファイルには、.hprof ファイルの完全修飾パス名(例: C:\Users\myusername\lisatmp_6.0.7\Coordinator_Server_HeapDump_2012-02-28_08-36-55.hprof)が含まれます。

注: この機能は、Sun Java 6 Java ランタイムでのみ使用できます。 この診断ツールは、サポートがメモリ不足状態の原因を特定するうえで役立ちます。 メモリ不足状態が発生すると、ヒープが自動的にダンプされます。このボタンは、ヒープ ダンプを手動でトリガするためのものです。

スレッド ダンプを作成する方法

  1. サーバ コンソールに移動します。
  2. ネットワーク グラフ内のサーバ コンポーネントを右クリックし、[スレッドをダンプ]を選択します。
  3. メッセージが表示されたら、スレッド ダンプ ファイルを保存します。
  4. スレッド ダンプ ファイルを開き、内容を確認します。