junitlisa タスクは、Ant で使用可能な JUnit タスクに置き換わる「簡易」バージョンですが、JUnit テストの代わりに DevTest テストを実行します。 ほとんどの継続的なビルド システムは、XML 出力ファイルを認識して、ビルド ダッシュボードをテスト結果と統合します。
このタスクは、JUnit タスクの直接のサブクラスです。 そのため、junitlisa タスクは、JUnit タスクと同じ属性およびネストされたエレメントを持ちます。 ただし、以下の動作の違いに注意してください。
JUnit タスクから継承された属性に加えて、junitlisa タスクには以下の属性があります。
スイート ドキュメントのファイル名。
例: suite="AllTestsSuite.ste"
テスト ケースのファイル名。
例: test="multi-tier-combo.tst"
ステージング ドキュメントのファイル名。
例: stagingDoc="Run1User1Cycle.stg"
名前付きの内部設定セットまたはファイル名。
例: config="project.config"
レポート データを書き込むために使用されるファイル名。 値が junitlisareport の標準の命名規則に準拠しない場合は、完全に設定された junitreport タスクを代わりに指定します。
例: outfile="report"
テスト ケースをリモートでステージングするときに使用するレジストリへのポインタ。
例: registry="tcp://testbox:2010/Registry"
テスト ケースを実行せずに、各テスト ケースの名前および説明を書き出せるようにします。
例: preview="true"
ACL のユーザ名を指定します。
例: user="admin"
ACL のパスワードを指定します。
例: password="admin"
MAR ドキュメントのファイル名。
例: mar=”example.mar”
MAR 情報ドキュメントのファイル名。
例: mari=”example.mari”
junitlisa タスクには、lisatest という名前のネストされたエレメントが含まれます。 このエレメントには、以下の属性があります。
スイート ドキュメントのファイル名。
例: suite="AllTestsSuite.ste"
テスト ケースのファイル名。
例: test="multi-tier-combo.tst"
ステージング ドキュメントのファイル名。
例: stagingDoc="Run1User1Cycle.stg"
MAR ドキュメントのファイル名。
例: mar=”example.mar”
MAR 情報ドキュメントのファイル名。
例: mari=”example.mari”
属性値は中かっこを使用でき、通常の方法で解決されます。
少なくとも 1 つのテストまたはスイートを指定する必要があります。 テストまたはスイートは、ネストされた lisatest エレメント、あるいは test または suite 属性に指定できます。 lisatest エレメントを追加することにより、複数のテストおよびスイートを指定できます。 テストおよびスイートは、XML に記述されている順に実行されます。
test 属性を持つ単一のテストを実行する場合、デフォルトの動作は以下のとおりです。
このデフォルトの動作を変更するには、スイート内でテストをラップし、別のステージング ドキュメントを指定します。
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