この手順では、UI を使用して、要求/応答ペアから仮想サービス イメージを作成する方法について説明します。
次の手順に従ってください:
[要求/応答ペアからの仮想サービス]ページが表示されます。
注: 以前に保存したサービス イメージからパラメータをロードするには、ウィンドウの下部の[ファイルからロード]
をクリックします。
要求/応答ペアに一意の識別子で名前を付け、次に要求側に「-req」、応答側に「-rsp」を追加し、.xml または .txt 拡張子を付けます。 たとえば、addUserObject-req.xml および addUserObject-rsp.xml などです。
注: 単一の要求に複数の応答が存在する場合があります。 上記の例を使用すると、1 つの要求と 3 つの応答は以下のようなファイル名になります。
VSE は、指定したディレクトリに各要求/応答ペアのトランザクションを生成します。 HTTP/S の場合は、ファイルに SOAP エンベロープおよびヘッダ全体が含まれる必要があります。
選択したトランスポート プロトコル用の設定ウィンドウが表示されます。
[要求/応答ペアからの仮想サービス]ウィンドウが開きます。
別のプロトコルを選択すると、そのプロトコルが表示されます。 その設定情報を入力できます。
[データ プロトコル]パネルが開きます。このパネルでは要求/応答ペアが分析されており、要求/応答に対する適切なデータ プロトコルがデフォルトに設定されています。
トークン識別および会話の仮想サービス要求/応答ペアが表示されます。 要求/応答ペアからは、ステートレス トランザクションのみがサポートされています。
注: このレコーディングに対する設定を保存して別のサービス イメージ レコーディングにロードするには、[終了]ボタンの上の[保存]
をクリックします。
VS イメージの処理が完了した後、サービス イメージと仮想サービス モデルを開くことができます。
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