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UI での要求/応答ペアからのサービス イメージの作成

この手順では、UI を使用して、要求/応答ペアから仮想サービス イメージを作成する方法について説明します。

次の手順に従ってください:

  1. VirtualServices]-[Images]を右クリックし、[新規 VS イメージの作成]-[要求/応答ペアから作成]を選択します。

    要求/応答ペアからの仮想サービス]ページが表示されます。

  2. サービス イメージ名および VS モデル ファイルの名前を入力します。
  3. このウィンドウの残りのフィールドについては、デフォルト値を使用し、[次へ]をクリックします。

    注: 以前に保存したサービス イメージからパラメータをロードするには、ウィンドウの下部の[ファイルからロード青いフォルダ アイコンの画像 をクリックします。

  4. ファイル システムで、要求/応答ペアが含まれるディレクトリを参照します。

    要求/応答ペアに一意の識別子で名前を付け、次に要求側に「-req」、応答側に「-rsp」を追加し、.xml または .txt 拡張子を付けます。 たとえば、addUserObject-req.xml および addUserObject-rsp.xml などです。

    注: 単一の要求に複数の応答が存在する場合があります。 上記の例を使用すると、1 つの要求と 3 つの応答は以下のようなファイル名になります。

    VSE は、指定したディレクトリに各要求/応答ペアのトランザクションを生成します。 HTTP/S の場合は、ファイルに SOAP エンベロープおよびヘッダ全体が含まれる必要があります。

  5. 次の情報を指定します。
  6. 設定]をクリックします。

    選択したトランスポート プロトコル用の設定ウィンドウが表示されます。

  7. 要求に関する設定情報を入力し、[終了]をクリックします。

    要求/応答ペアからの仮想サービス]ウィンドウが開きます。

  8. もう一度[設定]をクリックし、入力した値を保持します。

    別のプロトコルを選択すると、そのプロトコルが表示されます。 その設定情報を入力できます。

  9. 次へ]をクリックします。

    データ プロトコル]パネルが開きます。このパネルでは要求/応答ペアが分析されており、要求/応答に対する適切なデータ プロトコルがデフォルトに設定されています。

  10. 変更を行うか、またはデータ プロトコルを追加して、[次へ]をクリックします。

    トークン識別および会話の仮想サービス要求/応答ペアが表示されます。 要求/応答ペアからは、ステートレス トランザクションのみがサポートされています。

  11. 次へ]をクリックします。

    注: このレコーディングに対する設定を保存して別のサービス イメージ レコーディングにロードするには、[終了]ボタンの上の[保存[保存]アイコンの画像 をクリックします。

    VS イメージの処理が完了した後、サービス イメージと仮想サービス モデルを開くことができます。