既存のサービス イメージにより多くの機能を追加する場合、サービス イメージを組み合わせると役立ちます。
次の手順に従ってください:
[サービス イメージの組み合わせ]ダイアログ ボックスが表示されます。
サービス イメージを組み合わせると、各ソース サービス イメージのステートレス トランザクション(メタ レベル)とターゲット サービス イメージのトランザクションが比較されます。 一致するものについては、ソースの特定のトランザクションがターゲットのトランザクションと比較されます。 一致が見つからない場合は、ソース トランザクションがターゲット イメージに追加されます。 一致する場合、トランザクションをマージする必要があります。
ソース データ(応答ボディなど)を、一致するターゲット トランザクションのものと置換するよう選択できます。 また、ターゲット データをそのまま残すことができます。
注: 会話を組み合わせるプロセスも同様です。 各ソース サービス イメージの各会話については、そのスタータ トランザクションがターゲットの会話の各スタータと比較されます。 スタータが一致しない場合、ターゲット イメージに新しい会話が作成されます。 一致する場合、ステートレス リストの同じプロセスが、ソースの会話ツリーの各メタ ノードに適用されます。 このプロセスは、新しいトランザクションを追加し、必要に応じて一致するトランザクションをマージします。
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