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手順 5 - 設定ファイルの作成

webservices テスト ケースは、ソース アプリケーション ドライバです。 DevTest ワークステーション で VSE レコーダを使用して、このテスト ケースのトランザクションをリスンおよび記録します。 ソース クライアント アプリケーションとライブ システムの間に VSE レコーダを挿入します。 ライブ LISA Bank システム Web サービスは、ローカルホストのポート 8080 で実行されます。 エンドポイントが VSE レコーダのリスン ポート(8001)を使用するように、エンドポイントを設定します。 レコーダは、ポート 8080 上のライブ Web サービス アプリケーションに対する要求/応答の送受信をインターセプトします。

テスト ケースの各ステップには、そのステップのエンドポイントを指定できるフィールドが含まれています。 デフォルトでは、DevTest は、{{ENDPOINT1}} プロパティを使用してこのエンドポイントを定義します。 エンドポイントをハード コードせずにプロパティを使用することにより、プロジェクト設定の {{ENDPOINT1}} 値を変更することで、各ステップのエンドポイントを迅速に変更できます。

デフォルト設定には project.config という名前が付けられ、新しいプロジェクトに対して自動的に作成されます。 project.config ファイルは、プロジェクト パネルの Configs フォルダにあります。 また、設定ファイルを作成することもできます。

次の手順に従ってください:

  1. プロジェクト パネルで Configs フォルダを右クリックし、[新規設定の作成]を選択します。
  2. 新しい設定の名前として、「VSRecorder」と入力します。
  3. OK]をクリックします。

    プロパティ エディタで VSRecorder の設定ファイルが開きます。

設定ファイルにプロパティ追加する方法

  1. 行を追加するには、プロパティ エディタの下部にある[追加LISA-- icon_image_whiteplussign をクリックします。
  2. キー]フィールドから「ENDPOINT1」を選択します。
  3. ]フィールドに以下の値を入力します。
    http://localhost:8001/itkoExamples/EJB3UserControlBean?wsdl 
    

    注: テスト ケースのポート(8080)は、VSE レコーダのリスン ポート(8001)に変更されます。 レコーダは、ポート 8080 上のライブ Web サービス アプリケーションに対する要求/応答の送受信をインターセプトできます。

  4. メイン ツールバーの[保存]をクリックします。
  5. 設定ファイルを閉じるには、エディタ タブの[X]をクリックします。
  6. 手順 6 - 設定ファイルのアクティブ化」に進みます。

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