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ユーザ インターフェースのヒントとテクニック
DMM Studio のインターフェースは、以下の 5 つのビューで構成されています。
- エディタ
-
スクリプト テキストを表示します。
- ファイル ビュー
-
システム上のドライブ、ファイル、およびフォルダを表示します。
- レジストリ ビュー
-
システム レジストリ ファイル内のキーおよび値を表示します。
- ワーク エリア
-
フォルダ、ファイル、およびレジストリ キーと値などのデータを保持します。
- エラー出力
-
エラー情報を表示します。
ファイル ビューおよびレジストリ ビューの情報を使用して、スクリプトのステートメントを作成できます。 たとえば、以下の操作を実行できます。
- フォルダ、ファイル、レジストリ キー、または値をワーク エリアにドラッグします。 ワーク エリア内の項目を右クリックして、スクリプトに含めるコマンドまたは関数を選択します。 選択した関数またはコマンドが、エディタ上の現在のカーソル位置に挿入されます。
- ワーク エリアで複数の項目を選択して右クリックし、[クイック保存/適用の作成]を選択すると、選択に応じてスクリプトを作成できます。
- 空のスクリプトを開き([ファイル]-[新規作成]を選択)、ワーク エリアを右クリックし、[クイック スクリプトの作成]を選択して、スクリプトのシェルを生成します。 ワーク エリアで項目を選択してから右クリックし、[クイック スクリプトの作成]を選択すると、選択した項目を使用してスクリプトが生成されます。
- ワーク エリアを右クリックし、[.reg ファイルのインポート]を選択すると、スクリプトを記述するときにキーおよび値を使用できるようになります。
さらに、エディタでは以下の操作を実行できます。
- CA DMM キーワード(濃い紺色のテキスト)にマウス ポインタを合わせると、キーワードまたは関数の構文が表示されます。
- 各メニューのコマンドを使用して以下のような操作を行い、スクリプトを編集します。
- ブックマークの設定および削除
- テキストの選択
- かっこ内のスクリプトの表示/非表示
DMM Studio には、スクリプトを実行する前にスクリプトのエラーを検出するための構文チェッカが含まれています。
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