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ApplyMappedValue

ApplyMappedValue

レジストリ キーの値、または .ini ファイルの値を、ソース マシンからデスティネーション マシンに適用します。 値の名前または値がディレクトリ パスの場合は、適切なパスにマップされます。 このコマンドには、6 つのパラメータを指定できます。 マップ モードで格納済みの値のみを適用できます。

第 1 パラメータ:

キーのパス(文字列)

第 2 パラメータ:

値の名前(文字列値)

注: 値がデフォルト値の場合は、第 2 パラメータに NULL("")を指定する必要があります。

第 3 パラメータ:

新しいキーのパス(文字列値)

注: 値を新しい場所に移動しない場合は、第3パラメータに NULL("")を指定する必要があります。

第 4 パラメータ:

区切り文字(文字列値)

第 5 パラメータ:

ショートパス インジケータ(ブール値)

第 6 パラメータ:

移動する場合は、新しい値の名前(文字列値)

使用方法:
ApplyMappedValue(<キーのパス>, <値の名前>, [新しいキーのパス], [区切り文字], [ショートパス], [新しい値の名前]);
例:
ApplyMappedValue("HKCU\\Software\\Microsoft\\Office\\8.0\\Common\\Toolbar", "Tooltips");
ApplyMappedValue("HKCU\\Software\\Microsoft\\Office\\8.0\\Common\\Toolbar", "Tooltips","HKLM\\Software\\Microsoft\\Office\\8.0\\Common\\Toolbar");
ApplyMappedValue("HKCU\\Software\\Microsoft\\Office\\8.0\\Common\\Toolbar", "Tooltips", "HKLM\\Software\\Microsoft\\Office\\8.0\\Common\\Toolbar", ";");
ApplyMappedValue("HKCU\\Software\\Microsoft\\Office\\8.0\\Common\\Toolbar", "Tooltips", "", ";");
ApplyMappedValue("HKCU\\Software\\Microsoft\\Office\\8.0\\Common\", "Tooltips", "", ";", true);