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ヒントとテクニック
スクリプトを記述する場合は、以下のヒントとテクニックを参考にしてください。
- MappedValues または Keys の前にファイルを必ず適用します。 これにより、CA DMM はシステムに書き込む際にファイルに関連付けられた正しい短縮名を特定できます。 次に、レジストリ キーおよび値が正しくマップされます。
- Apply 関数では、キー、値、またはファイルの格納に使用する定数を必ず参照する必要があります。 定義済みの定数 WINDOWSPATH および APPLICATIONPATH を Apply 関数で使用することをお勧めします。
- すべてのファイル指定でワイルドカードを使用できます。 たとえば、あるフォルダのすべてのコンテンツのうち、特定の拡張子のみを対象に StoreDirectory を使用する場合は、コマンド StoreDirectories ("c:\\temp\\*.txt")を使用します。 このコマンドを実行すると、.txt 拡張子の付いたすべてのファイルおよびフォルダが格納されます。
- var を使用して定義しない限り、すべての変数はグローバル変数になります。 これは、ソース マシンで Detection 関数に変数を定義した場合、その変数はすべての Store 関数でも認識できることを意味します。 Detection はデスティネーション マシン上で実行されることはないため、Detection 関数を使用してすべてのグローバル変数を定義するのは適切ではありません。 グローバル変数はスクリプトの先頭(すべての関数定義の外部)で定義する必要があります。
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