[マイグレーションの種類]ページで遅延マイグレーションを選択すると、[遅延マイグレーション]ページが表示されます。 各マイグレーションの DNA ファイルおよびログが保存されるマイグレーション フォルダごとに命名方法を定義する必要があります。 デスティネーション ワークステーションに適用する正しい DNA ファイルの識別方法も定義できます。
このページを完了するには、以下の手順に従います。
[格納]グループ ボックスでは、DNA ファイルの命名方法、およびデータ ディレクトリへの格納時の DNA ファイルの保存方法を指定します。 この例では、DMM Director によって、データ ディレクトリにコンピュータ名の付いたフォルダが作成され、DNA ファイルが格納されます。
[適用]グループ ボックスでは、データ ディレクトリからの DNA ファイルの取得方法、およびデスティネーション マシンへの DNA ファイルの適用方法を指定します。 この例では、DMM Director によって、コンピュータ名またはユーザ名に基づいて、データ ディレクトリから DNA ファイルが自動的に取得されます。
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